2025年3月25日にDM三井製糖ホールディングスは、北九州市で上白糖などを製造している連結子会社3社での生産を2026年9月予定で終了することを発表した。生産を終了する子会社は、上白糖などを製造する関門製糖株式会社、氷砂糖などを製造する鳳氷糖株式会社、紙袋などの包装資材を製造する日糖産業株式会社の3社。関門製糖は前身会社が1904年に設立し、約120年の砂糖製造を終える形となった。
生産終了後の2026年10月に関門製糖の砂糖生産事業は、同じく連結子会社の三井製糖株式会社の福岡工場と神戸工場に生産を移管する予定。3社で計約100人の社員は、転籍などでグループ内で配置転換する見通し。また、関門製糖・鳳氷糖・日糖産業の3社が保有する生産設備は、減損損失等約50億円を、2025 年3月期第4四半期の特別損失として計上する予定。
製糖会社の業界再編の動きがここ数年続いている印象。数年前に作った国内の製糖工場とか商社マップからもだいぶ変わってきてるはずなので、作り直さないといけないなあと思ったり。
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